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2008年3月30日 (日)

桜と桃

 桜の時季になりましたが、今日は花ちらしの雨、我々三人は昨日の新聞に「樹齢100年しだれ桜見ごろ」の、しだれ に誘われて、例のごとく、出べその三人「行ってむっか」で パソコンの地図情報(長崎県波佐見町)で、おおよその見当をつけ、昼近くに出発、途中 混雑を予想したのですが、スムーズに目的地に到着、1本の桜に、人の花、写真に収めるのに、苦労しました。

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 さてこの三人、あまり来た道を、帰りたがらない性格、ぐっると佐世保周りで、帰ることに じゃあついでに野崎町の「花の森公園」の、桃の花を見て帰ろうか、になって佐世保市内 に入ったまではいいのですが、野崎町はどこ? どこじゃ?と解らんまま、昔訪ねた神社 に行って(なぜ神社に、、、と云われても解らん!)、参拝に来ていた母娘に尋ねたら、   展海峰の先と教えてくれた。展海峰は一度行ったことがあるので、、、安心気分で神社を あとに、 この後、再び神のお道導きか!?  展海峰近くで、少々もたもたしながらも   目的地の「花の森公園」へ到着、案内板を見ると、四季折々の花の名が書いてあって、  桃は、桃は、あっここや、少しもどって、細い道を下っていくと? 桃は、桃の木は、わずか数本しか見当たらず、他にあっとじゃ、行けど道は細くなるばかり、おかしか?やっぱり さっきのところばい、、桃源郷を夢みていたのに、、何だか狐につままれた気持ちで帰路 に、来た道を帰ってるつもりが、あれ変だぞ? 10分ぐらい走ったところで、地元のおばあさんに、市街はどっちですか? と尋ねると、真っ直ぐと云う、ので直進、えっ!「花の  森公園」、どこかをぐるっと一周、くそー誰に怒りようもなく、今度は慎重にキョロ、キョロと  あったは、市街は左折の標識、たった1ヵ所の、1度見落としただけなのに、時間のロス、 高いガソリン代  展海峰には魔物がいるのか? もう行くのはやめようと思った。      ちなみに、一度目は彼岸花が咲いています。と云うので、あっちこっち迷いながら、やっと 着いたのに、何も咲いていなかった、なんじゃこりゃ、 店の人に尋ねたら、新聞社が間違っていたと、くそーと、云った訳です。

Dscf0059 彼岸花が咲いている、はずなのに

Dscf0057_2 展海峰にて、眺めは良好

 子供の絵本 Ⅲ

 来実:誰よ!あたしのことを大物とか、栄養満点とか、、、へんな云い方しないでよ、

     大成 あんたでしょ、

 大成:冗談じゃない、俺じゃないよー、そんなこと、、、

 来実:寅さんはまさかね、人がいいって聞いてたからね。

 寅:当たり前だよ、誰がそんなこと、俺たち二人とも、かわいい妹分ができて、喜んで

   いるんだから、なあ大成、、、

 来実:どうもしっくりしないんだけど、まあいいわ、わたしが先に主演女優賞取ってやる

    から、あんたらは、せいぜい助演男優賞止まりでしょうよ。

 寅、大成:なんでーな

 来実:二人とも、後ろ姿はいいけど、足 短いでしょ、無理やは、、、

 寅、大成:あいたー、痛いとこつかれたなーーー

                    男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎

 おまけ

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 元気にしてますか、?

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